10月17日更新
登録求人件数12,802

職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方 イメージ

職務経歴書の書き方をご紹介

履歴書とあわせて用意が必要になることが多い「職務経歴書」。

職務経歴書とは、就職・転職活動のときに自分のキャリアやスキル、経験のレベルなどを詳細に記載し、応募先の企業などに提出する文書のことです。履歴書とは異なり、過去に経験した仕事や、達成した成果を細かく記載し、実務経験を企業にアピールすることが重要です。

 

  • ■手書きで作成するのが正解?パソコンで作成するのが正解?

—————————————————————–

  • 応募先の企業に自身のキャリアやスキルを知ってもらうための書類ですので、基本的に手書きかパソコンかという決まりはありません。
    自分の作りやすいように作成していただいて結構です。
    ただ、管理や編集という観点からパソコンで作成したほうが効率的ではありますので、もし作れるようであれば、パソコンから作成したほうがよいでしょう。
  • ただし、企業側から「直筆で作成すること」という指定がある場合は従ってください。

 

  • ■どんな項目が必要?

—————————————————————–

  • 記載する項目は基本的に自由ですが、必要最低限の項目は以下の通りです。
  • ■職務概要
    今までどんな仕事をしてきたかを簡潔に紹介する項目。
  • ■職務経歴
    自分の職務経歴を紹介する項目。
  • ■活かせる経験・知識・資格
    過去の業務経験でどのような能力や知識を身につけてきたのか。また、実際に取得した資格が何なのかを紹介するとともに、応募先の企業でどのように活かせるのかを紹介する項目。
  • ■志望動機、または自己PR
    上記をふまえて、自身のアピールをしてください。ただし、志望動機と自己PRは同じ内容にならないように注意が必要です。

 

  • ■どうやって作ればいい?書式は決まっているのか?

—————————————————————–

  • 職務経歴書は決まった書式はありません。
    具体的かつ簡潔に、見やすい内容で白紙のコピー用紙(A4)で1、2枚程度の分量にまとめましょう。
    もし不安がある方は、履歴書に付随してくる職務経歴書を使用するといいでしょう。

 

 

 以上のことに注意して記入をしてみてください

お役立ち情報の一覧へ

カンタン!お仕事検索

フリーワードでさがす

技術職を目指す!!
正社員募集!
ページトップへ